こんにちは。
このブログを書いている、普通の男です。
今回は、
出会い系で実際にどんなやり取りをしたのかを、
かなり正直に書いてみます。
正直、
全部がうまくいったわけじゃないし、
むしろスルーされた方が多いです。
でも、その中で
「これはダメだったな」
「これは反応よかったな」
というのが少しずつ分かってきました。
最初は本当に反応がなかった
登録して最初にやったのは、
プロフィールを適当に書いて、
何人かにメッセージを送ること。
結果はというと…
ほぼ無反応。
- 既読スルー
- そもそも読まれない
- 返事が来ても1通で終了
正直、
「やっぱり無理かも」
と思いました。
ダメだったメッセージ例(今見ると恥ずかしい)
今思うと、
完全にダメだったなと思うのがこれ。
はじめまして!
よかったら仲良くしてください!
そりゃ返ってこないよな…
と今なら分かります。
相手からすると、
「で?」ってなりますよね。
プロフィールを書き直しただけで変わった
そこで一度、
プロフィールをちゃんと書き直しました。
意識したのは、
- 普通の会社員であること
- 変な目的じゃないこと
- 落ち着いてやり取りしたいこと
正直に書いただけです。
すると、
明らかに反応が変わりました。
- 返事が返ってくる
- 会話が2〜3往復続く
- 向こうから質問される
これだけで、
ちょっと安心しました。
反応が良かったメッセージ例
これは実際に返事が来やすかった文。
はじめまして。
プロフィールを見て、落ち着いた方そうだなと思ってメッセージしました。
いきなり会うとかは考えていないので、まずはゆっくり話せたら嬉しいです。
特別なことは書いてません。
でも、
- 相手を見て送っている
- ガツガツしていない
これだけで、
印象は全然違いました。
正直、向いてない相手もいる
やり取りしていて思ったのは、
合わない人はどうやっても合わない。
- 返事が一言だけ
- 話を広げる気がない
- 目的が違いすぎる
こういう場合は、
無理に続けない方が楽です。
これは「自分が悪い」というより、
相性の問題だと思います。
少しずつ分かってきたこと
何人かとやり取りして感じたのは、
- 最初から期待しすぎない
- 数を打ちすぎない
- 変だと思ったら引く
これだけで、
精神的にかなり楽になります。
出会い系って、
うまくいく時はあっさり、
ダメな時は本当にダメ。
だからこそ、
「普通の感覚」で使うのが一番だなと思いました。
今だから言える正直な感想
出会い系って、
- 特別な人だけのものじゃない
- でも、楽に結果が出るものでもない
という印象です。
自分みたいな普通の男でも、
ちゃんとやれば会話はできる。
でも、
魔法みたいな期待をすると
しんどくなる。
このくらいの距離感が、
一番続きました。
次に読むならこの記事
「じゃあ、どれを使えばいいの?」
と思った人は、
先にこれを読んだ方がいいです。
▶ 普通の男が実際に使って「これはアリ」と思った出会い系アプリ3つ
このブログでは、
こういうリアルな話を少しずつ書いていきます。
うまくいった話も、
ダメだった話も、
そのまま書くつもりです。